普段、競馬やパチンコといったギャンブルのようなものはあまりしない私ですが

年に数回だけ、自分の仕事が上手くいったり、人気の商品をたまたま買うことができた等、自分の運がありそうだと感じるときに、競馬の馬券を買ってみることがあります。

ただ、普段は競馬のことを何も調べたり、見たりしていないので、各馬の状態はもちろんのこと、ジョッキーの勝率など基本的なことも全く理解しないまま、競馬新聞やインターネットの情報だけを元に買うことが多いです。

馬券を買う時には、オッズが3倍から5倍程度の本命でもなく、大穴とまでもいかないような、どっちつかずのものを買うことが多く、ほとんど失敗に終わっていました。

そこで一度、本当に本命が一頭のみで、オッズも1.2倍程度しか付かないようなレースに賭けることにしました。

その時に賭けたのは、三歳未勝利馬のレースで馬数も10頭と少なく、賭けやすいと考えたレースでした。

一万円が一万二千円程度になれば良いかなというくらいの軽い気持ちでした。

ただ、そのときに限って、先述のオッズが3倍程度の三番目、四番目くらいに人気の馬が一位になったのです。自分の信念を貫けなかったことに対して、悔しい気持ちでいっぱいになり、自分はことごとく予想に向いていないと思い知らされました。

それと同時に、今回の結果を踏まえて色々と反省をしました。特に、自分自身の直感と人気のランキングに頼りすぎていたというのが、後からよくよく考えると、反省すべき点でした。

今までもその時も、単勝で一番人気の馬の馬券を買うか、三番目のものを買うかのどちらかなので、馬券の買い方もあまり理解できていないように感じます。

次に馬券を買う時は、それまでのレース結果やジョッキーの調子、インターネットの意見、競馬予想の情報を提供する会社の評判が知れる口コミサイト - 馬ログなどを総合的に判断して、決めたいと考えています。

そうすることで、もし負けたとしても、今までのように適当に買っていたのではなく、やれるだけのことはやった結果だと理解することができるので、あの時のような悔しい思いが少なくなると考えています。

ただ、その時に今まで賭けたこともなかったような、あまり注目されていないレースに賭けたことで、馬の世界も華やかなG1だけではなく、こういった小さなレースの積み重ねなんだなと少し元気をもらいましたし、実際に馬券を買ったことで、馬に対して親近感が沸きました。

これからも、この経験に懲りず、時々はこの時の反省を活かして、じっくりと調べた上で馬券を買いたいと思います。